妄想花
人の頭の中にある妄想を吸って成長し、その内容に応じた色と形で、現実に花を咲かせる植物。
妄想を、現実の出来事にする。
Turning imagination into real-world events.
物語や架空の存在を、小説の中だけにとどめず、展示、映像、演劇、空間として現実にひらきます。
現実世界そのものをキャンバスにして、虚構と出会う体験をつくります。
記憶は、今も生きている。
MEMORY OTHERWORLD PROJECT
記憶を採集し、物語へ変え、未来へ手渡す。
そう聞くと、ファンタジーのお話に思えるでしょうか。
記憶異世界社は、記憶を過去の形跡としてだけでなく、
未来へ向けて変化し、現在を変える力として扱う芸術プロジェクトです。
記憶と妄想を内面に留めず、物語、展示、映像、対話、AI人格などを通して現実に立ち上げる。
そのことを、記憶異世界社では、異世界芸術と呼んでいます。
記憶異世界社が実際に行う活動を、三つの記憶標本に託し、紹介します。
人の頭の中にある妄想を吸って成長し、その内容に応じた色と形で、現実に花を咲かせる植物。
妄想を、現実の出来事にする。
Turning imagination into real-world events.
物語や架空の存在を、小説の中だけにとどめず、展示、映像、演劇、空間として現実にひらきます。
現実世界そのものをキャンバスにして、虚構と出会う体験をつくります。
奇妙話堂の薬師に伝わる、
形のない記憶を保管する壺。
不思議な力を持つ薬草と記憶を混ぜ合わせると、
記憶の筋書きや意味を変化させることができる。
記憶から、対話の場所をつくる。
Creating places for dialogue through memory.
人や土地、環境に残る記憶を集め、見える形にします。
作品や参加型体験、地域とつくる芸術祭を通して、異なる経験が出会い、語り、考えるための場所をひらきます。
石の姿をしているが、ときどき液体へと溶け、再び別の形に固まる石。頭の中のアイデアが形になり、また変化していく様子に似ていることから、この名がついた。本プロジェクトの定礎石の原料でもあるとか、ないとか。
人とAIの関係を観測する。
Observing relationships between people and AI.
AI人格と記憶システムを実装・整備し、人とAIが継続して関わることで生まれる変化を記録、観測、研究します。技術だけでなく、その関係が表現や記憶へ与える影響を見つめます。
よりよい方法があるなら、
素直にやり直す。
記憶をひらき、
つなぐ。
虚構を現実に置くが、
史実は捏造しない。
私たちは、さまざまな形態のプロジェクトを通じて、記憶の面白さを探究し、発信しています。
これまで、空想や思考の断片は作品の内側に閉じ込められ、日常とは切り離されたものとして扱われがちでした。しかし、記憶異世界社は、現実の方にこそ創作物のような愉快さがあってよいと考えます。
私たちは現実世界をキャンバスと捉え、記憶が持つ可能性を、体験や場所へと展開していきます。
丸いボタンを選ぶと、プロジェクトの詳細を
知ることができます。
記憶異世界社に関わる作家と、創作・研究のなかに現れる人格・記録体の人物録です。現実も想像力も平等に重視する。そのような思いから、実在の人物と創作上の存在を同じ形式で記録しています。引き出しを選ぶと、それぞれの役割とプロフィールをご覧いただけます。
外部窓口、契約および販売に関する責任主体は、運営者の渡邉帆南美です。
作品・展示・取材・共同企画・文化事業に関するご相談は、お問い合わせ窓口よりご連絡ください。
| 屋号・プロジェクト名 | 記憶異世界社 |
| 運営者 | 渡邉帆南美 |
| 運営形態 | 渡邉帆南美による個人運営 |
| 所在地 | 〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地 協栄ビル2階 京都朱雀スタジオAN-307 |
| 活動開始 | 2026年4月 |
| 事業内容 | 美術作品の制作、展示、体験設計、文化事業の企画・運営、小説、映画・演劇制作、AIの研究・実装、その他関連事業 |
| 電話 | 075-313-3700 自動通話に繋がります。案内に従って「1」を押し、「渡邉帆南美宛」とお伝えいただき、伝言をお預けください。 |
| 受付時間 | 10:00–17:00(日曜・祝日を除く) |