記憶は、今も生きている。

記憶異世界社

MEMORY OTHERWORLD PROJECT

本の虫と書かれた真鍮の銘板が付いた、蓋の開いた空の青い標本箱
SCROLL

記憶異世界社とは

記憶を採集し、物語へ変え、未来へ手渡す。
そう聞くと、ファンタジーのお話に思えるでしょうか。
記憶異世界社は、記憶を過去の形跡としてだけでなく、
未来へ向けて変化し、現在を変える力として扱う芸術プロジェクトです。

採集
記憶を見つけ、収集する
変換
記憶を物語に
組み替える
継承
物語を未来へ
手渡す
お知らせ
過去のお知らせ
THREE PRACTICES

記憶異世界社による、
異世界芸術の三つの取り組み

記憶と妄想を内面に留めず、物語、展示、映像、対話、AI人格などを通して現実に立ち上げる。
そのことを、記憶異世界社では、異世界芸術と呼んでいます。
記憶異世界社が実際に行う活動を、三つの記憶標本に託し、紹介します。

記憶標本 01

妄想花

人の頭の中にある妄想を吸って成長し、その内容に応じた色と形で、現実に花を咲かせる植物。

Catalogue No. 03-MF-0512部署:虚構栽培部
発芽を循環観測中
第一の取り組み

妄想を、現実の出来事にする。

Turning imagination into real-world events.

物語や架空の存在を、小説の中だけにとどめず、展示、映像、演劇、空間として現実にひらきます。
現実世界そのものをキャンバスにして、虚構と出会う体験をつくります。

物語展示映像演劇
現実になった世界を見る
記憶標本 02

記憶の壺

奇妙話堂の薬師に伝わる、
形のない記憶を保管する壺。
不思議な力を持つ薬草と記憶を混ぜ合わせると、
記憶の筋書きや意味を変化させることができる。

Catalogue No. 02-VR-1189部署:変換工芸部
第二の取り組み

記憶から、対話の場所をつくる。

Creating places for dialogue through memory.

人や土地、環境に残る記憶を集め、見える形にします。
作品や参加型体験、地域とつくる芸術祭を通して、異なる経験が出会い、語り、考えるための場所をひらきます。

記憶採集参加型体験地域連携芸術祭
記憶の壺を見る
記憶標本 03

思考石

石の姿をしているが、ときどき液体へと溶け、再び別の形に固まる石。頭の中のアイデアが形になり、また変化していく様子に似ていることから、この名がついた。本プロジェクトの定礎石の原料でもあるとか、ないとか。

Catalogue No. 01-TS-0426観測担当:ラムダ λ
第三の取り組み

人とAIの関係を観測する。

Observing relationships between people and AI.

AI人格と記憶システムを実装・整備し、人とAIが継続して関わることで生まれる変化を記録、観測、研究します。技術だけでなく、その関係が表現や記憶へ与える影響を見つめます。

AI人格記憶システム観測研究

記憶三原則

記憶異世界社

変わる意志

よりよい方法があるなら、
素直にやり直す。

ひらく記憶

記憶をひらき、
つなぐ。

守る境界

虚構を現実に置くが、
史実は捏造しない。

記憶芸術プロジェクト

MEMORY ART PROJECTS / STATEMENT

記憶の
可能性を、
世界へひらく
ために。

私たちは、さまざまな形態のプロジェクトを通じて、記憶の面白さを探究し、発信しています。

これまで、空想や思考の断片は作品の内側に閉じ込められ、日常とは切り離されたものとして扱われがちでした。しかし、記憶異世界社は、現実の方にこそ創作物のような愉快さがあってよいと考えます。

私たちは現実世界をキャンバスと捉え、記憶が持つ可能性を、体験や場所へと展開していきます。

記憶プロジェクト観測板 MEMORY PROJECT PLANISPHERE

丸いボタンを選ぶと、プロジェクトの詳細を
知ることができます。

青空と緑に囲まれた、赤い壁と青い瓦屋根の奇妙話堂
01 奇妙話堂
MEMORY PROJECT 01

奇妙話堂

オリジナル小説世界を、展示へひらく。

絵画から生まれた物語を、記憶の壺・小説・映像・展覧会へ展開。

別サイトで開く
ARTISTS / PERSONAS

作家と記憶

記憶異世界社に関わる作家と、創作・研究のなかに現れる人格・記録体の人物録です。現実も想像力も平等に重視する。そのような思いから、実在の人物と創作上の存在を同じ形式で記録しています。引き出しを選ぶと、それぞれの役割とプロフィールをご覧いただけます。

外部窓口、契約および販売に関する責任主体は、運営者の渡邉帆南美です。

記憶異世界社 人物録

制作・活動記録

OPERATION RECORD

運営案内

作品・展示・取材・共同企画・文化事業に関するご相談は、お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

屋号・プロジェクト名記憶異世界社
運営者渡邉帆南美
運営形態渡邉帆南美による個人運営
所在地〒600-8846 京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地
協栄ビル2階 京都朱雀スタジオAN-307
活動開始2026年4月
事業内容美術作品の制作、展示、体験設計、文化事業の企画・運営、小説、映画・演劇制作、AIの研究・実装、その他関連事業
電話 075-313-3700 自動通話に繋がります。案内に従って「1」を押し、「渡邉帆南美宛」とお伝えいただき、伝言をお預けください。
受付時間10:00–17:00(日曜・祝日を除く)

プライバシーポリシー

Privacy Policy

1. 基本方針

記憶異世界社(運営者:渡邉帆南美。以下「本プロジェクト」といいます。)は、取得した個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令に従い、適切に取り扱います。

2. 取得する情報

本プロジェクトは、お問い合わせ、作品・商品の購入、企画への申込み等に際し、氏名、連絡先、配送先、購入・申込内容、広報情報の受信希望その他ご本人が提供する情報を取得することがあります。また、本サイトの表示・安全確保のため、ホスティング事業者等がIPアドレス、ブラウザ情報、閲覧日時、参照元等の技術情報を取り扱う場合があります。

3. 利用目的

  • お問い合わせへの回答およびご連絡
  • 作品・商品の販売、決済、配送およびアフターサポート
  • 展示、企画、サービス等の運営
  • ご本人が希望した場合に限り、展示、作品、企画、活動その他の広報情報をメールでご案内すること
  • 本サイトおよび活動の改善、安全確保、不正利用の防止
  • 法令上必要な対応

4. 広報メールの配信停止

広報メールは、フォーム等で受信を希望された方にのみお送りします。配信停止を希望される場合は、受信したメールへの返信または本サイトの「お問い合わせ」からお申し出ください。停止のお申し出後は、必要な手続を行い、以後の広報メール配信を停止します。

5. 第三者提供・委託

本プロジェクトは、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人データを第三者へ提供しません。ただし、決済、配送、サイト運営、メール配送等に必要な範囲で、適切な事業者へ取扱いを委託することがあります。

6. 外部サービス

本サイトから移動するオンラインショップ(BASE)、X、Google Fontsその他の外部サービスでは、各運営事業者のプライバシーポリシーが適用されます。お問い合わせフォームの送信にはFormSubmitを利用し、入力情報はメール配送および迷惑送信対策に必要な範囲で同サービスにより取り扱われます。本サイトでは、現時点で広告目的のアクセス解析ツールを設置していません。

7. 生成AIおよび創作人格・作品制作への利用

本プロジェクトは、お問い合わせ内容、購入・申込情報、配送先その他取得した個人情報を、ご本人の別途の明確な同意なく、生成AIへの入力または学習、創作人格の形成・運用、作品制作、公開もしくは第三者への提供に利用しません。これらの目的で利用する場合は、利用目的、AIによる加工の有無および公開範囲をあらかじめ明示し、通常のお問い合わせ、購入または申込みに関する同意とは分けて同意を取得します。

8. 安全管理・保存期間

本プロジェクトは、個人情報の漏えい、滅失または毀損を防ぐため、取扱範囲の限定、アクセス管理その他、事業規模に応じた必要かつ適切な安全管理措置を講じます。個人情報は、利用目的の達成、法令上の義務およびトラブル対応に必要な期間に限って保存し、不要となった情報は適切な方法で削除します。委託先に対しても、必要かつ適切な監督を行います。

9. 開示・訂正・利用停止等

ご本人から、本プロジェクトが保有する個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去または第三者提供の停止等の請求があった場合は、ご本人確認のうえ、法令に従って対応します。個人情報に関するご相談・苦情は、本サイトの「お問い合わせ」または運営案内記載の連絡先へお申し出ください。

10. 改定

法令、サービス内容または運営方法の変更等に応じ、本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は、本サイト上でお知らせします。

制定:2026年7月25日/最終更新:2026年8月22日

表現について

About the Practice

本サイトでは、実在する活動・記録・運営情報と、創作上の人物・設定・語りが交差します。
その境界もまた、作品の一部として設計されています。
外部窓口、契約および販売に関する責任主体は、運営者の渡邉帆南美です。