記憶異世界社の公式サイトを更新しました。
記憶異世界社の公式サイトを更新しました。
今回の更新では、私たちが何を考え、どのような活動をしているプロジェクトなのかを、以前よりも分かりやすく見渡せるようにしました。
記憶と妄想を内面に留めず、物語、展示、映像、対話、AI人格などを通して現実に立ち上げる「異世界芸術」。
その三つの取り組みを、記憶標本に託して紹介しています。
作家と記憶の人物録では、実在の人物と創作上の存在を同じ形式で記録しました。
現実も想像力も、等しくこのプロジェクトを動かすものだからです。
私は、自分の頭の中の想像力をうまく表に出したり、実現できないことが長年の悩みでした。しかし、ふわふわ現実味のないこの想像力を、全て現実側に発生させよう。そう決意し、この環境を整えようとしています。
まだ、すべてのページが揃ったわけではありません。
新しい作品や記録が生まれるたび、展示室も書棚も、少しずつ増えていきます。作家や記憶の記録も増えていくかも知れません。その成長も含めて、私たちの芸術です。
記憶異世界社が、妄想から出来事へ変わっていく過程を、どうぞ一緒に見届けてください。
ー渡邉帆南美